Stravaでレース中継のような動画が作れる!Relive活用法 AtoZ

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Reliveの動画再生画面

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Reliveって何?

こんにちわ!東裏篤史です!

まずは上の動画を見てください。まるでツール・ド・フランスのコース紹介CGのような動画ですよね?

今回は、こんな動画が自動で生成される「Relive(リライブ)」の使い方、活用法について解説したいと思います。

【この記事は2018/1/4に一部加筆しました】

Reliveの使い方

会員登録

Riliveの使い方ですが、まずは会員登録するところから始めます。

Reliveサイト

スマホのアプリの場合はアプリをインストールして起動してください。

基本的にはStravaと連携させて、Stravaで記録した走行ログが自動で動画になる仕組みです。

Stravaサイト

Stravaについての解説はこちら

バッテリー切れにはご注意を!

スマホを自転車デバイスとして使うとき、一番気になるのがバッテリー残量の問題です。

Stravaもそうですが、アプリを走らせていると物によってはかなりのバッテリー消費を覚悟しないといけません。

特に、ディスプレイを常時点灯させるようなNAVI系のアプリを使う場合やサイコン代わりにスマホを使用する時は注意です。

そんなときにオススメなのがこのスマホホルダーです。

取外し可能なモバイルバッテリー付きのスマホホルダー。これならバッテリー残量の心配をすること無くスマホを自転車デバイスとして使用できます。

この商品をおすすめする理由がその取り付け方法。僕の乗っているバイクはエアロハンドルですので、ハンドルのバー部分にはデバイスを取り付けることができません。

その点、このホルダーはステムのヘッドキャップ部分に取り付けられるのでハンドルの形状を選びません。

StravaとReliveの連携

Reliveのサイトを起動したら、次はStravaとの連携です。

Reliveのサイトに入ってすぐのトップ画面で「Connect with STRAVA」のボタンをクリック

Stravaのトップ画面。一番左のボタンをクリック

Stravaのトップ画面。一番左のボタンをクリック

もちろん、すでにStravaのユーザーである必要があります。

基本はこれだけでOKです。なお、Stravaの公開設定が「全員」になっていないと動画が生成されないので注意してください。

後はStravaで走るだけで自動で動画が生成されます。

実は、最近Stravaで走ってもメールでReliveの動画が作成されなくなってしまう事象が発生しました。

これは何なのかと原因を探ってみたら、ありました心当たりが。

Reliveのスマホアプリをインストールしたんです。

アプリを開くと走った記録がこのように残されています。

Reliveアプリ画面

はい、よく見てください。

上に英文が書いてありますよね?

「To create or not to create? That’s the question.」

作るの?作らないの?それが問題・・・らしいです。

そう、アプリをインストールしたらポチッと鉛筆マークをタップしないと動画の作成がはじまらなくなるのです!

鉛筆マークをタップすると動画作成の確認が。

鉛筆マークをタップすると動画作成の確認が。

「Create Relive」のボタンをタップ。。

かなり砕けた文章ですね(笑)

かなり砕けた文章ですね(笑)

座って待っててネ、とのこと。

リラックスして待っててネ、とのこと。

はーい!これであとは待っておけば動画が完成します。

動画の再生はこのアプリ上からでも可能で、走行情報やSNSへのシェアも可能です。

動画の見方

ここは友人からの質問が多かった点です。「登録したけどどうやって見たらいいの?」という人がかなりいました。

答えは「メールで送られて来る」です。

アカウント登録時に使用したメールアドレス(Facebookなどのアカウントと連携させた場合はそのアドレス)に「メール」と言うかたちで送信されてきます。

送られてきたメールのリンクをクリックしたら、めでたく走行動画を見ることができます。

2017/10/23追記

上記のアプリを入れた場合は、もちろんアプリで動画を見ることが可能になります。

ただし、あとで説明する動画をブログに貼る場合はメールからのリンクを利用しますのでご注意ください。

 


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