初心者必見!ゆっくりサイクリングで大阪から舞鶴へ行けるか挑戦!

サイクリングツアー
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東裏 篤史

【GOMA (ゴーマ)】くまさん(夫)ときのこ(妻)のユニット。京都胡麻(ごま)に移住して、新しい田舎暮らしを提唱するGOMA(ゴーマ)を立ち上げました。ゲストハウス経営とサイクリングツアーをはじめとしたアウトドアアクティビティ、ウェブデザイン、デジタルマーケティング、ドローンフォトグラファーなど多業を行なっています。サイクリングやテクノロジー、DIY、田舎暮らしの情報などを中心に誰にでもわかりやすく解説しています。2018年第一子誕生。
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大阪から舞鶴へ。景色を楽しみながらゆっくり走ろう!

今回の走行記録をReliveで。Reliveは走行ログを自転車レースのコースマップのように3次元表示できるアプリです。Reliveの使い方や動画の埋め込み方はこちらで解説しています。

こんにちわ!東裏篤史です!

京都胡麻へ移住してサイクリングツアーショップとゲストハウス、web制作をしています。

今回はGOMAに泊まっていただいた大阪茨木市「くらしサイクル」の店長、木原良広さんをゲストに迎えて京都胡麻から日本海舞鶴まで「景色を楽しむ」ロングポタリングに挑戦してきました!

今回は特に初心者の方必見です!

出会いは突然に

あれは8月中旬の夏の日。GOMAのクマさんキノコの二人がキノコの実家のある信州のシェアオフィスで仕事をしていたら、メールでゲストハウスへの宿泊申し込みが!

内容は大阪茨木の「くらしサイクル」の店長木原さんから

GOMAさんで一泊して舞鶴まで行って輪行で大阪まで帰る予定です。
何卒よろしくお願いします。

という内容。

くらしサイクルさんは以前、GOMAが大阪茨木の自転車トークギャラリーに参加した際に、主催の方から教えていただいた自転車屋さんじゃないですか。

内容もこちらとしても願ったりで、自転車+ゲストハウスの使い方としては理想形!

思わず僕は初対面にも関わらず木原さんに折り返しの電話を入れ

「厚かましい話ですが僕も舞鶴までついていっていいですか?」

と、本当に厚かましいお願いをしていました。

大阪のお客様がGOMAへ一泊して、そのまま日本海を目指す・・・僕がゲストハウスGOMAの理想の使い方として提案したい一つのカタチでした。

木原さんからの返事は「ぜひお願いします」快く引き受けてくださいました!

こうして、GOMAで初めてのお客様とのロングサイクリングが決定したのです。

くらしサイクルさんについて

くらしサイクルウェブサイト

自転車+コーヒー+雑貨、書籍など、まさしく「くらし+自転車」を感じさせるとてもステキなお店デス。

主な客層は地元でクロスバイクなどのスポーツバイクを購入される方とのこと。

ピチピチカツカツなローディー向けではなく、通勤や休日のポタリングに楽しく自転車と付き合っていくスタイル。

クロスバイクのレンタルもされていて、夏休みは茨城市の忍頂寺スポーツ公園で期間限定のレンタサイクルも実施されました。

また、「洗車+メンテナンス」をメニューとして用意されており大人気とのこと!プロの洗車って憧れます!

くらしサイクル 店長木原さん。色々と楽しいお話きかせていただきました。

くらしサイクル 店長木原さん。ダブルレバーで大容量のバックがカッコイイ白のロードが愛車です。

ゆっくり景色を楽しみながら走ろう!

ゲストハウスに泊まっていただいた翌日、GOMAのカメラマン青木ちゃんも合流して、3人で京都胡麻から舞鶴を目指すサイクリングがはじまりました!

木原さんは前日大阪の茨木から自走でGOMAのある京都胡麻まで来られました。道中は道に迷いながらも楽しくのんびりサイクリングができたとのこと。

木原さん、GOMAカメラマン青木ちゃん、お見送りきのこ、クマさんの四人で記念撮影!

木原さん、GOMAカメラマン青木ちゃん、お見送りきのこ、クマさんの四人で記念撮影!

僕は、前日木原さんから話した内容を思い出し、今回のサイクリングは「クロスバイクに乗りはじめた初心者」でも安心して走れるような内容にしようと決めました。

胡麻から舞鶴までは約60キロの道のり。ここをゆっくりとした距離で無理せず走ります。

多くの方が勘違いされるのですが、ここ京都胡麻を中心とする里山及び山間部は、ほとんどキツイ峠がありません!

山あいを走るイメージとして、どうしても上り下りをいくつも越えるという、そうしてもキツイ、しんどいイメージがありますが、この近辺は全然それを感じさせないのです。

今回のコース、胡麻から京丹波、綾部山家を越えて舞鶴まで向かうコースも、ほとんどが平坦で道も広く、そして交通量が少ないという、サイクリストにとっては理想のコース。

もちろん、サイクリング初心者にも優しい!

それを木原さんにも感じていただきたかったんですよね!

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