ミドル&シニア世代のための!趣味として自転車を始める3ステップ

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ツール・ド・フランスを走るプロトン(大集団)3週間で3000kmを走る最高峰のレースです。

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ミドル&シニア世代が自転車を趣味として心から楽しむために!

こんにちわ!東裏篤史です!

京都胡麻へ移住してサイクリングツアーショップとゲストハウス、web制作をしています。

前回、「ミドル&シニア世代のための!ママチャリではじめるスポーツサイクリング」でスポーツとしてのサイクリングをママチャリで手軽に始める方法を書かせていただきました。

そして今回は、サイクリングを生涯の趣味として心から楽むため、まずどうやって始めればよいかを3ステップでご説明します。

これを読めば途中で投げ出すこと無く、確実にロードバイクなどのスポーツ自転車へとステップアップすることができます。ミドル&シニア世代の方はぜひご覧ください!

ステップ1. 生涯楽しめる趣味としての自転車がオススメな理由

あなたの趣味はなんですか?よく聞かれる言葉ですね。

僕は趣味人間なので、自転車、デジタル、DIYなど仕事と遊びが曖昧になった物がたくさんありますが、同年代以上で仕事人間のサラリーマンの方のお話を聞くと「趣味ねぇ・・・」と返答に困る方がたくさんいらっしゃいます。

仕事に打ち込み、仕事にかける時間が長い人ほどその傾向があり、人間関係が職場しかない人ほど、引退後何をしたら良いかわからないと嘆く人が多くなります。

そんな人にこそ自転車がおすすめです!

まずはミドル&シニア層に僕が自転車をおすすめする理由を挙げていきたいと思います。

理由その1. 年齢を重ねてもずっと楽しめる

自転車、ロードバイク趣味を行う層は意外と年齢が高い人が中心なのを知っていますか?

僕もたまにヒルクライムなどのレースイベントに参加しますが、年齢の中心層は40代以降でそれ以下は少なく、逆に50代~70代までの方はたくさん参加されておられます。

最近は道を走っていてもすれ違うロードバイク乗りの方に初老のカッコイイ男性が多くてびっくりします。

また、それなりに高価な機材を揃える楽しさもあるので、ある程度趣味にお金をかける事ができる方のほうがより深く楽しむことが可能です。

理由その2. 一人でも大勢でも楽しめる

野球やサッカーは何をするにしてもまず人数を集めないといけませんし、試合をするにはグラウンドを借りる必要があります。

もちろん、メンバーの日程調整も必要ですし、一人でも欠けたら練習試合を行うこともできません。

その点自転車は、休日に気が向いたら1人でふらっと出かけることができますし、もちろん友人や自転車チームの仲間と大勢で楽しむこともできます。

週末の限られた時間しか自由時間が取れないミドル世代や、大勢のメンバーを集めることが億劫なシニア世代の方にこそオススメの趣味なのです。

理由その3. 所有欲を満たすことが出来る

自転車は人類が生み出した乗り物の中でもっともエネルギー効率の良い乗り物ってご存知でしたか?

速く走るために無駄なものを削ぎ落としたロードバイクは造形美の塊です。

その美しさはスーパーカーにも引けを取りません。

自動車やオートバイで世界選手権を戦うモデルを購入することは、金銭的にも入手難易度的にも不可能ですが、ロードバイクならツール・ド・フランスなどの世界選手権を戦うマシンがそのまま手に入るのです。

もちろん、百万円前後の値段はしますが、フェラーリやポルシェを買うことに比べたら安いものです。

理由その4. もちろん健康に良い

関節に負担をかけず長時間有酸素運動を行うことが出来る自転車は、ダイエットにも特に有効です。

世代的に生活習慣病が増えてくるミドル&シニア世代の方々にピッタリの趣味なのです。

しかも、乗れば乗るほど走れる距離が伸びていき成長を実感できるのでどんどん楽しくなってきます。距離が伸びる=運動時間が増える=より健康になる、という好循環が生まれるのです。

 

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