知れば怖くない!ドローン初心者基本のき【ドローン×自転車】

ドローン初心者 基本の「き」 ドローン
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東裏 篤史

【GOMA (ゴーマ)】くまさん(夫)ときのこ(妻)のユニット。京都胡麻(ごま)に移住して、新しい田舎暮らしを提唱するGOMA(ゴーマ)を立ち上げました。ゲストハウス経営とサイクリングツアーをはじめとしたアウトドアアクティビティ、ウェブデザイン、デジタルマーケティング、ドローンフォトグラファーなど多業を行なっています。サイクリングやテクノロジー、DIY、田舎暮らしの情報などを中心に誰にでもわかりやすく解説しています。2018年第一子誕生。
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これさえ知れば何にも怖くない!

こんにちわ!東裏篤史です!

京都胡麻へ移住してサイクリングツアーショップとゲストハウス、web制作をしています。

ドローン連載第2回目、今回はドローンを飛ばすために押さえておくべきポイントを上げていきたいと思います。

「空を飛ばすのは絶対難しいはずだ・・・」多くの人はそう考えるでしょうが、実は全然そんなことはありません。

そのカギは、40代前後の方なら多くの人が経験した少年時代のラジコンカーブーム。これを読めばドローンが一気に身近なものになりますよ!

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ドローン=ラジコンカー

ドローンドローンとよく耳にしますが、要するに「ラジコン」です。

その昔、コロコロコミックで「ラジコンキッド」が連載され、ラジコンブームが少年を席巻した時期がありました。

タミヤの「ホットショット」に始まる四駆ブームが後のミニ四駆につながったのは有名な話です。

ホットショット(タミヤホームページより)このマシンはみんなのあこがれの的でした!

ホットショット(タミヤホームページより)このマシンはみんなのあこがれの的でした!

このブログを見ていただいている層は40代前後の男性が多いそうですが、多くの人が昔のラジコンカーブームを体験されたのではないでしょうか?

そんな人にこそ、ドローンがおすすめです。

なぜなら、それでもう基本ができているから。

ラジコンカーに触ったことがあればすんなり飛ばせる!

子供の頃に少しでもラジコンカーで遊んだことのある人なら、誰もが思う操縦の難しいと感じるポイントに「自分の方に向かってくる場合は、ステアリング操作が逆になる」というものがあります。

自分から見て機体の進行方向が同じ場合は、右に舵を切れば右に動きますが、自分に向かって近づいてくる場合は右に舵を切れば機体は左に動きます。

ドローンもそれは全く同じ。前後の動きと左右の旋回を理解さえできれば飛ばすことは容易です。

なんせ、操作をやめればその位置、その高さで安定するのでラジコンカーが地面を走るのと同じなのです。

あとはそれに上下の動きが加わるだけ。

まずはそれを理解して、「飛んでいるけど地面と同じ」ということを理解すれば一気に心が楽になりますよ!

乗っている気分で操作!

ラジコンカーをうまく走らせるポイントとして「自分がラジコンの運転席にいる感覚で操作する」というものがあります。

ラジコンカーの場合は走っている車を見ながらそれを想像するわけですが、カメラ付きドローンの場合は手元のスマホを見ればOK。

逆に機体がどちらを向いているかわからない距離のことのほうが多いので、そんな時はスマホの画面を見て鳥になった気分で操作しましょう。

そんな簡単に、気軽に飛ばすことのできるドローンですが、やはり飛ぶ原理は知っておいて損はありません。

次のページからは、知って役立つドローンの基礎知識を挙げていきたいと思います。

ドローンを使った映像制作
映像制作のご依頼はGOMAデザインまで!

昨今、動画コンテンツの重要性が叫ばれて久しいですが、GOMAでは特にwebサービスとフェイスブック、インスタグラムなどのSNSと連携させたデジタルマーケティングを得意としています。

また最新のドローンを使った撮影、映画やTVの現場で標準的に使われるAdobe社のソフトを利用した映像編集など、業界標準の映像制作でプロモーション、広報で集客に結びつけます!

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