【京都移住】移住するなら読んでおきたい南丹市の「楽しい移住」

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1980年岡山生まれ。ローカルビジネスを応援するデザイン事務所「GOMA」クリエイティブディレクター。京都の胡麻で築70年の古民家をリノベーション、デザイン事務所と一棟貸しゲストハウスを運営しながら育児に奮闘中の40代。ライター名きのこ。

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南丹市移住ガイドブック「楽しい移住」が読めます

2017年南丹市胡麻に移住、中古住宅を再生したゲストハウスGOMAのオーナー東裏です。移住と同時に起業し、現在おもに3業種、複業で暮らしています。自宅の離れを使ったゲストハウスには、移住に興味関心があるゲストさんが多く訪れ、南丹市移住ガイドブック「楽しい移住」をおすすめしています。

田畑の取得方法をわかりやすく説明している貴重な本!

「楽しい移住」は国内初!民間で作った移住ガイドブック。2019年発刊、全104ページオールカラー。京都南丹市に移住した女子3名で作った、実体験ベースのガイドブックです。宿主のわたしも参加しています。
文庫本サイズで、100ページ超えの読みごたえ。巻頭特集では、20代含む8組の先輩移住者に徹底取材、多様な生き方暮らし方”これからの移住スタイル”をご紹介。都会住みには意味不明な田畑の取得方法や古民家購入のノウハウなど、行政では絶対に書けないコンテンツばかり。田舎暮らしにシフトしたい人に役立つことばかりです。
さらに海外からの移住希望者にも、とネイティブによる英語翻訳付きで言語の壁で超えられない日本語の伝わりにくいニュアンスをサポート。

こんな方によく読まれています

TOP▶︎京都市内在住者、ニ拠点生活を考えている人・ファミリー
第2位▶︎関西都市圏在住者、子育て環境も含めて完全に移住を考えている人・ファミリー
第3位▶︎関東の東京近郊に住んでいる人、移住もしくは多拠点生活を考えている人・ファミリー
第4位▶︎海外からの帰国/移住を考えている人・ファミリー
※あくまでゲストハウスGOMAでの購入者に関して主観的な感想です。

移住したいと考えている理由

TOP▶︎住環境をよくしたい(いろんな面で)
第2位▶︎地方と都市の二拠点生活を考えている
第3位▶︎胡麻が住みやすいと友人・知人から聞いて興味が沸いた
※あくまでゲストハウスGOMAでの購入者に関して主観的な感想です。

読んだ感想は「こんなに本気な本とは思わなかった。」

一番多い感想は、「こんなに内容盛り沢山の本だなんて想像しなかった。これがあれば本当に移住できますね。」という驚きが混じったモノ。本を読むために宿泊されたゲストもいらっしゃいました。

「楽しい移住」は「これがあれば移住ができる本」になっています。南丹市での移住経験がベースですが、他の市町村でも通じる内容がたくさんあります。手続きなどは、各市町村で違うことがありますが、田舎での物件購入の難しさ、その難しさの素というか理由のようなものは移住者インタビューから感じ取れますし、どんな人が移住に向いているかな、といったニュアンスは本全体から漂うものがあります。南丹市は移住先候補だけどほかの町も調べてみたいな、そんな人もぜひ手にとってみてください。

ゲストハウスGOMAでの購入方法

「楽しい移住」はゲストハウスGOMAで購入いただけます。1冊500円で販売しています。
今年はおうち時間が増え、これまでの暮らしや人生を見つめ直す機会が増えた方、ぜひどうぞ。
ゲストハウスGOMAは1棟貸しで蜜にならず、生活に必要な道具は一通り揃っているので、移住までの仮暮らしやニ拠点生活風な滞在ができますよ!週間滞在や長期滞在などご希望をお聞かせください。

【京都田舎移住】南丹市でお試し移住ができます。 – goma
※2021年1月加筆修正しました。※2022年2月加筆修正しました。こんにちは。ゲストハウスGOMAオーナー東裏(ひがしうら)です。

自宅でワーケーションしてみました。

GOMAデザイン
もっと楽しく伝わる「カタチ」をつくりませんか。

京都を中心に、ローカルでビジネスを行う中小企業や団体に着目したホームページ制作会社です。地元を元気にするページづくりを心がけます。ウェブのちょっとしたことから、ウェブ制作・リニューアルまで、お話をじっくり聞いて最善の選択ができるようご提案しています。
くまさんの20年以上のデザイナー歴で獲得したノウハウと、東京、大阪で磨いたきのこのマーケター視点から見た最新のトレンドで、web、SNS、動画、印刷物駆使し、「どうやって使って成果に結びつけるか」まで、責任を持ってお手伝いします。

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