田舎でやって正解!大人の手作りウェディング。

GOMA(ゴーマ)のキノコです。1ヶ月前に京都の里山、胡麻に移住し、ここで暮らしをつくっています。
ここは

静かで

鳥の声が聴こえ

目の前に緑が広がる・・・

素敵・・癒されます・・仕事とかもうどうでも・・・よくはないけれど
つい、時間を忘れます。
っと、今回のテーマは大人ウェディング。

事の発端はこうだった・・・。

私事ですが、この度入籍、移住、起業をあっと言う間に行い、
気づけば結婚式をすっ飛ばしていることに気がつきました。
(気づいています、いますが、30代オトナ女子はそのままにしようとしました。)
ところがひょんなことからパーティめいたものをする羽目になり、
せっかくなので自宅と庭をフル活用したらどうなるか本気出してやってみました。

【プランニング】まず、頼れる親友を召喚

親友カモーン!

GOMAのラッキーアイテムは親友です。(写真右が親友のキミー)企画・監修・司会進行を立候補してくれました。そして平素仕事を手伝ってもらっているサポートスタッフ2名も流れ弾にあたり、巻き込まれることになりました。彼らには手配とカメラマンを頼みます。

仕事終わりの親友を交えて緊急合宿

何せ1ヶ月しかありません。大急ぎでアイデア出し!仕事上がりの親友をとっ捕まえて泊まり込みで来てもらいました。
せっかくのロケーションを大事に地元とGOMAらしさを堪能するプランを考えます。

・会場は自宅プラス併設のゲストハウス

ウッドデッキは式前日に仕上げました。

・自然体でアットホームな人前式
・リラックス、楽しく過ごせる少人数20名
・”らしさ”のある楽しい演出
・フランスの市民婚のような気軽なパーティ※
※正しくは役所で届出をするのですが、アフターパーティのように手続き後友達が気軽に集まるパーティをするのが一般的だそう

コストも気になりますが、おもてなしの気持ちを大切に。手作りにこだわります。
・出欠確認は直接声かけて最終案内をfacebookイベントページを利用
・紙モノ(メッセージカードなど)は自作

プチギフトの封筒は、1枚1枚心を込めて手書きに

・デコレーション、お花などは自己手配

The farm Universalで購入

花屋にち様に出張いただきました

同じく花屋にち

 

夜通し会議は続き、(なんてことはなくお酒を飲みつつ)内容を固めました。
そして時間を見つけては買い出しに走る、手作りにいそしむ花婿・花嫁・親友・サポートスタッフでした。相当必死なことは想像できるでしょう。楽しみながらも、お尻に火がついてる状態でした。

 

コンセプトはゲストさんが楽しめるもの

自宅にお友達を招くのが好きなGOMA、これまでのパーティのようにいろんな出会いが生まれたり、笑顔がたくさん、楽しく美味しい時間にすることを徹底しました。

笑顔大賞はローラちゃん(元上司のお嬢さん)

美しすぎる受付嬢2名が笑顔で来場

ジューンブライドは、梅雨の季節

奇しくもパーティの日は6月下旬。
まさかの結婚情報誌すらめくったことのないGOMA妻がジューンブライド。

恐れ多いです。しかも、たまたま選んだ土曜日が大安。

・・・勿体無い話です。

そしてジューンブライドは梅雨の季節。庭を使った屋外イベントは大雨では台無しです。ですがそん時はそん時!と割り切って晴天のプログラムに!
(実際にはタープのような防水シートを準備していましたよ。)

家族の理解は慎重に

今回は近いお友達を中心に出席いただく中で、両親は新郎側のみとなりました。 それぞれの両親の思いがあっての結果ですので、これはカップルごとに違って良いと思います。新婦側は写真を送って、喜んでもらっています。

【当日準備】ギリギリまで全力投球

ネットワークとフットワークが最重要キー

今回、プランニングから様々なアドバイス、ヘルプ&サポートを受けていましたが、
それは当日まで続きます。ネットワークとフットワーク抜群です。
準備のお手伝いに、嬉しいサプライズに、今までの繋がりが最高な結果を生みました。

飾りつけは準備スタッフ全員参加で、
関西弁で必死のパッチ、と言います。


受付台は前日出来上がり、当日設営。


ミニシアターは当日セット!!

スタッフ西田さんの人脈とスキルあってこそ

サプライズ&スペシャルゲストが海外から!

なんと、キミーから連絡を受けた昔のシェアメイトが香港からこのために来日

ケータリングは時間通りにセッティング

フレンチレストランTrois Fluers(トロワフルール)

ブーケは朝摘みの紫陽花がにっこり。

ステンドグラス作家のMariさんが自宅のお庭から

【本番】さぁ、アウトドアウェディングはじまります。

続々とゲストさんいらっしゃいます。

 

人前式ということで、承認のサインを花婿(サイクリングツアー主催)のサイクルジャージにいただきます。

手作りウェディングパーティ、こんなものを手作りしました。

 

(新婦)ウェルカムボードを手書き

(新婦)ウェディングケーキを手作り

ミルクレープと胡麻スコーン、ワイルドベリーを添えて

(親友)ベールを手作り
感動です・・・。

背が高い花嫁をイメージして長さも長めのシンプルで綺麗なベールを

将来のお嫁さんたちもそわそわ

(新郎)結婚指輪を手作り
サプライズで用意されていました。ワンデイの彫金スクールに通って作ったそうです。
感動です・・・。


花嫁ダイエットが必要なことが発覚・・・

どんな時も笑顔が一番!

【本番】らしさを演出、共同作業はケーキ入刀だけじゃなかった

新郎新婦の共同作業は鏡割り?!

ゲストの方がお酒好きの新郎新婦をイメージしてご厚意でいただきました。
升にも、みなさんの温かい祝福メッセージが書かれています。
個性あふれるメッセージが記念になります。


割れなくて、シャッタースピードを無視して飛びはじめた新婦

ケータリングは地元がオススメ!

わたし達が移住した胡麻のいいとこはご飯が美味しい!
ぜひその一部をごらんください。

トロワフルール様

同じくトロワフルール

美味しいお料理をドイツパンと合わせて
オープンサンドにする人続出!
感動もののマリアージュです。

ジビエやお肉にあうパンの提供はゾンネウントグリュック様

特別でおいしい食事と楽しい仲間達との時間は最高のギフトです。
これがやりたくてウェディングパーティを開いたのです。

 

 

そして次の演目に備えてソワソワの花嫁。

 

次に何が控えているかというと

 

指輪交換からのーー

 

 

よいしょーー!!!

 

お餅つきっっ!

しかもお相手がお父さん!(友情出演)

本格的なお餅つきです。

せっかく田舎に移住したのだから、と田舎らしい何かをと企画しました。
これがとっても好評で、今回ゲストさんはインターナショナルだったので
みんな日本のいい思い出ができたと喜んでもらえました。

From Iceland originally from Germany

From Hong Kong

From Mexico

 

もちろん搗き立てをいただきます!
花嫁もがんばって丸めます。

楽しくて、形にこだわらない自由なプログラムにしてよかった、と嬉しさがこみ上げました。

【エンディング】お別れの言葉は「また来てね!」

この後、父からの挨拶、応えるように新郎の締めの言葉があり、
めいいっぱい楽しいウェディングパーティも終わり時が訪れます。
親友の表情が何よりも成功を表していました。

ありがとう、キミー

最後は、全員そろった記念写真を撮って大団円

たくさんの笑顔が溢れる楽しい手作りアウトドアウェディングでした。
さて、お楽しみのプチギフトは・・・・
私たちが住む胡麻にあるドイツパンの名店
ゾンネ・ウント・グリュックさんのギフトチケットです。
これでまたみんなに会えるね!

プレ花嫁もナシ婚さんも楽しめる田舎ウェディング!

今回私たちが住みながら働いているGOMAを利用してウェディングパーティを開催しました。
アットホームで、自分達らしい雰囲気で楽しい時間が送れることがわかり、
ぜひあなたの特別な何かのために使ってもらえるよう考えました。

プレ花嫁さんはもちろん、
「後悔するから絶対した方がいいよ」と終始言われるナシ婚さんも、これなら色んなわずわしいことより自分の楽しみ方を大事にできます。「やってみてもいいかな」そう思った方はぜひGOMAにご相談ください。

それ以外にも家族の集まり、会社のイベント、アウトドアウェディングなどなど・・・可能性はたくさん。気になった方はまずはお問い合わせください。

あなたの特別な”ひととき”をもーっと楽しいものにしませんか?

GOMAに聞いてみる

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