はじめましてGOMA(ゴーマ)です。私たちのことを知ってください。

みなさんはじめましてGOMA(ゴーマ)です。

私たちはこれからの生き方として、遊ぶこと、働くこと、暮らすこと、この3要素のちょうどいいバランスを提案する

プロジェクトチームです。

英語で言うところのライフワークバランスですね。

今回はそんなGOMAのことをご紹介します。ズバリキーワードは移住

 

1 何をやっているの?

ズバリ、移住と言いましたが、現在(2017年春)移住したてほやほやです。

自分の好きな里山を住むところに選び、

そこから地域に貢献することを目的として自ら起業し、

天気や季節に素直に寄り添って、遊び、暮らしていくことを方針としています。

移住先に選んだのは京都の中部、京都丹波とも言われる地域の中の日吉町胡麻というエリアです。ここは里山に囲まれ、昔からの営みが残る、それであって京都や大阪へのアクセスがあり、ちょうどいい田舎感です。

私たちはここで新しい暮らしのあり方を提案し、あなたの人生はもっと楽しいということを伝えています。

生業としては、自分たちの身の回りの経済が小さくても回る仕組みとして次の3つを主軸とします。

1 ウェブ・広報メディア戦略サポート(働く)

地域で創業している(これからする)個人・団体の魅力を見出し、価値を上げる事業です。ホームページ制作やチラシ制作はもちろん、ブランディングや広報戦略も行います。GOMAメンバーは15年の政策実績があります。メンバーはディレクター、ウェブデザイナー、デザイナー、カメラマンと揃っているのでチーム内でがっちりサポートします。

2 サイクリングツアー(遊ぶ)

里山地域の素朴な美しさに魅せられたGOMAメンバー。

実は8年前不思議な縁でつながったメンバーが、胡麻を取り囲むコースをご案内。美山かやぶきの里、旧質美小学校のカフェ、春のお花見や秋の紅葉、絶景を求めて楽しいスポーツサイクリングを提供。しっかり走る本格派から、日帰り旅感覚のサイクリングまで一緒に楽しみます。

10年近く、仲間で走る楽しさを知っているメンバーだからこそ伝えられるものがあります。

3 移住体験宿泊(暮らす)

移住、という言葉が使う人ごとに多彩な表情を魅せるトレンドワードとなっています。行政がすすめる地域活性・維持のための移住、新しいライフスタイルを求める人が口にする移住など。移住に関わる人たちは全ての人が実行するとは限りません。

−移住に興味がある、けれど今すぐではない。

−いいなぁと思うけど具体的なアクションは取ってない。

−仕事や今の暮らしがあるからそこまで思い切れないかな。

−移住に向けて準備しているけど友達や家族の理解が得られない。

それぞれのステージで心配や悩みはつきもの。私たちGOMAはそれぞれ大阪市、京都市から移住しました。移住から想像するダイナミックな距離感はありませんが、すでに暮らし方のリズムの違いに驚きの毎日です。また移住に合わせて自ら創業した経験からもいろんな気づきや成果をここでご紹介したり、興味ある方向けの移住体験ができる施設(ゲストハウス形式)を提供していきます。(サイト準備中)

2 誰がやっているの?中の人は誰?

はじめまして。私たちがGOMA(ゴーマ)です。現在全ての事業を担当しています。

左:東裏篤史(ひがしうらあつし)

別称クマ。京都府亀岡市出身。小さな頃は里山が通学路。ゲームオタクの思春期を過ごし気付けば体重が0.1t超え、オートバイ事故で担架が折れた事をきっかけに自転車と出会う。結果20kgを無理なく減量し、現在美味しいものをおなかいっぱい食べる為にレースやツアーをはじめ、趣味としても走り続けている。
最高時速73km/hを出したこともあり、尊敬の念を込めてか(?)自身のサイクリングチームのみならず、周囲の友達からもお兄ちゃんと呼ばれている。仲間意識からか、動物にも好かれる。生業は、オタク期に手に入れたWebスキル。もっと人が集まる仕組みを構築すべく、世のため地域のため、主に小規模企業の活性化に取り組む。2017年胡麻に移住、GOMA起業。(GOMAホームページより引用)

右:東裏晶子(ひがしうらあきこ)

別称きのこ。岡山県出身。大阪の大学を卒業後、地方公務員・霞が関出向という真面目な経歴を持つ。その間建築士1級合格という奇跡を起こす。30歳を超えて何を思ったか当時興味のなかったイギリスへ語学留学、そのままヨーロッパ周遊。帰国後お金に困り飛騨高山のゲストハウスにお世話になり、落ち着いたところで帰阪。英会話スクールの管理職に転身、以降イギリス人社長と経営改善に取り組んだ。
趣味は引っ越しで20回近くを数えたが、クマさんに捕獲され定住。現在はクマさんの調教師として主にバックアップ。Webではディレクション・ライティングを担当。マルチタスクが得意。2017年胡麻に移住、GOMA起業。(GOMAホームページより引用)

 

サイクリングツアーとウェブ事業は4名で運営しています。

デキさん アドバイザー
「まだ走ったことの無い絶景を求めて!自転車に乗っています。」
そこにあるご褒美は格別。車や電車では通り過ぎるだけの場所に、自転車では昔からの小さな人の営みが発見できるところがサイクリングの醍醐味。GOMAサイクリングツアーでは皆さんの訪れた先の思い出話を聞きたい、街乗りからガチ乗りまで守備範囲の広いアドバイザー。愛車はCinelli Willin’(チネリ ウィリン)。本名:西田英基

青木ちゃん フォトグラファー / GOMAカメラ部主催
「自然の中をみんなと楽しく気持ちよく走るため!自転車に乗っています。」
あとグルメ!自転車で遠くへ行って素敵なカフェや美味しいごはん屋さんを見つけたときは何か宝物を見つけたような、とっても嬉しい気持ちに。グルメレポも得意。GOMAサイクリングツアーの瞬間ひとつひとつを、写真で残すことに使命を感じている。愛車はCOLNAGO-EPS(コルナゴ-イーピーエス)。本名:青木隆行 (GOMAサイクリングツアーページから引用)

このように現在4名で活動しているGOMAですが、今後もどんどん手持ちの知識やスキルを利活用できるような仕組みも作っていきます。ゆるゆるアライアンス(協力関係)で幸せになる仕組みづくりを進めていきます。

3 なぜGOMAをやるの?

それはとても簡単。

 

たくさんの笑顔が見たいから。

 

幸せな暮らし方にはきっとたくさんの笑顔があります。

友人・知人や家族、地域で応援してくださるいろんな人がGOMAと関わってもっと楽しい一瞬、一日、一年気づいたら一生だったりするのかも。

 

2017年5月は1ヶ月オープンハウスをやっています。

お気軽に足をお運びください。

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