DJI新型ドローン「Mavic Air」がすごすぎる!ロードバイクと一緒に走りたい!

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東裏 篤史
「くまさん」こと東裏篤史(ひがしうらあつし)京都胡麻(ごま)に移住して、新しい田舎暮らしを提唱するGOMA(ゴーマ)を立ち上げました。ゲストハウス経営とサイクリングツアーをはじめとしたアウトドアアクティビティ、ウェブデザイン、デジタルマーケティング、ドローンフォトグラファーなど多業を行なっています。サイクリングやテクノロジー、DIY、田舎暮らしの情報などを中心に誰にでもわかりやすく解説しています。 くまさん(東裏篤史)の詳しいプロフィールはこちら
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衝突回避、ジェスチャー、自動追尾、すべての機能がほんとにすごい!

こんにちわ!東裏篤史です!

京都胡麻へ移住してサイクリングツアーショップとゲストハウス、web制作をしています。

DJIの新型ドローン「Mavic Air」がついに発売されました!

旧式のMavicを買おうかどうかと悩み続けていたのですが、発表されたMavic Airは待っててよかったと心底言えるほどのスペックと価格でした。

ロードバイク乗りの視点から、どんな機能がすごいのか、どうやって使いたいかを検証してみようと思います!

「Mavic Air」小さなボディに信じられないほどの高機能

ついに発表されたDIJの新型ドローン Mavic Airですが、みんなの期待を遥かに凌駕するスペックでやってきました。

簡単に列挙していくと

  • 4K 30fps動画
  • 機械式3軸ジンバル
  • 折りたたんでポケットサイズにトランスフォーム
  • フロント、ボトム、リアの3方向への衝突回避センサー(Mavicはフロントのみ)
  • 最大16オブジェクトの被写体自動追尾機能(Mavicは1オブジェクトのみ)
  • ジェスチャーコントロール機能(これがすごい!離陸、追尾、距離調整、位置調整、撮影、着陸まで全部ジェスチャーでできます!)
  • パノラマ撮影
  • 自動撮影(ブーメランのような挙動で動くなど)
  • VR対応

などなど・・・ここまでの高性能をなんと430グラムという超軽量コンパクトな機体に詰め込んでいるのです!

どこがすごいかを公式動画を見てチェック!

旧式のMavicに対して、流れるような流線型のフォルムに。

出典:DJI

出典:DJI

見てください!折りたたまれたらここまでコンパクトに。付属のケースもこんなにコンパクト。

出典:DJI

出典:DJI

これも全く新しい機能、120fpsの「スパースロー撮影」!動画では滝を下り落ちるカヌーをスローモーションで捉えています。

自転車ならロードバイクのスプリントシーンやマウンテンバイクのジャンプなどを撮ってみたいですね。

出典:DJI

出典:DJI

静止画の解像度はなんと最大1,200万画素!これなら十分プロユースで空撮写真が撮れますね。

出典:DJI

出典:DJI

自動で期待が回転して撮れる360°パノラマ撮影機能。

出典:DJI

出典:DJI

最大飛行時間21分。このコンパクトな機体では驚異的!

出典:DJI

出典:DJI

コントロール可能最大飛行距離は4km(日本仕様では2kmに制限されます)

出典:DJI

出典:DJI

さらに最大速度は68km/h!自転車ならどんなに飛ばしても追尾可能ですね。

出典:DJI

出典:DJI

そして何より僕がすごいと感じたのが「スマートキャプチャー」と呼ばれる自動撮影機能!

何がすごいかって、なんとジェスチャーだけで以下の操作を行うことができるんです。

  1. 地面に停止状態で手をかざす→離陸
  2. 両手を広げる→自分から離れる(最大6メートル)
  3. 両手を広げた状態から閉じる→自分に近づく
  4. 期待に手をかざし手を動かす→動かした方向に機体が動く
  5. そのまま自分が移動する→距離を保ったままついてくる
  6. ピースサインをする→一定時間後に写真撮影
  7. 顔の前で指でフレームを作る→ムービー撮影開始、もう一度同じ動作で撮影終了
  8. 手をかざし、地面に向けて手を止める→着陸

・・・どうですか?離陸から操作、撮影、着陸までジェスチャーだけでできるんです!!

ということは、ロードバイクに乗ってセルフ撮影をしたいときコントローラーを持たなくてもすべての撮影ができちゃうんです!!

もうこれは「未来」ですね!!

出典:DJI

出典:DJI

旧式のMavicでは前方だけだった衝突回避センサーが、下面と後方にも追加されました!

これでバックの状態で被写体を後に下がりながら撮影するときも、障害物を避けならのフライトが可能になります。

森のなかをマウンテンバイクで走る動画も可能になりますね!

出典:DJI

出典:DJI

新しくなった自動追尾機能「アクティブトラック」は、複数(最大16)の被写体を追尾可能に!ロードバイクの集団走行でもすべての被写体をフレームに入れての撮影が可能になりそうです。

出典:DJI

出典:DJI

自動撮影もさらに進化。ブーメランの挙動のように被写体をグルっと回って撮影する新機能。

出典:DJI

出典:DJI

これも地味に嬉しい!コントローラーのスティックを取り外すことが可能に!

出典:DJI

出典:DJI

カラーバリエーションは白(Arctic White)と

出典:DJI

出典:DJI

黒(Onyx Black)、

出典:DJI

出典:DJI

そして赤(Flame Red)。

出典:DJI

出典:DJI

自分の自転車と合わすならやっぱり赤かな~♪

出発前にウッドデッキで待機のTREKドマーネSL6

TREKドマーネSL6

まとめ

そんなこんなで衝撃のデビューを飾ったMavic Air。スペックの詳細はこちら。

いつ購入するかは仕事ととの兼ね合いを見ながらですが、空撮はデジタルマーケティングの幅を間違いなく広げてくれるので期待大です!

気になる価格はMavic Air単体セット(本体、バッテリー×1、コントローラー、専用ケース、充電器、ケーブル、プロペラ2セット、プロペラガード)が税込10万4000円、Fly Moreコンボ(単体セットにプラスして収納ケース、予備バッテリー×2、プロペラ×2、など)が税込12万9000円。

僕としてはまず単体セットを買ってから、追加でバッテリーを買い足して、付属品込みで収納できる専用ケースを購入したいですね!

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