ロードバイク乗りのための便利なStravaの使い方 まとめ

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Strava ストラバって何?

Stravaは自転車やランニングなどの走行ログを記録して、トレーニングの記録をつけることができるアプリです。

自転車の走行データを取るためには、一昔前なら高価なGPS付きサイクルコンピュータを利用する必要があり敷居が高かったのですが、スマホのアプリとして利用することで、AndroidやiPhoneさえあればデータの記録、さらには活用ができるようになりました。

有料版と無料版がありますが、無料版で十分使えます。

では、GPSナシの安価なサイコン+Stravaを活用している僕が、便利な使い方や活用法を伝授します!

【この記事は2017/12/15に一部加筆しました】

Stravaの、ロードバイク乗りに知られていないちょっと便利な機能

ウィジェットで簡単に記録開始!

通常記録を開始する場合はアプリを起動してから行うわけですがStravaのウィジェットを入れれば「記録を開始」ボタンをタップするだけですぐに記録開始できます。

ロードバイクにまたがってから、「あ、記録開始してなかった」と気づいたとしても、ホーム画面からすぐに記録開始できます。

Stravaのウィジェット(Android用)起動しなくても今週の走行距離も確認できます。

Stravaのウィジェット(Android用)起動しなくても今週の走行距離も確認できます。

自動で停止、再開!

記録中は休憩したり信号で停止したりしている間は自動で記録を一時停止してくれます。この機能のお陰で煩わしい記録のオンオフや、オフにしたまま記録していなかったなんてミスが無くなります。

サイクルコンピューターによっては停車のたびに記録が中断し、主導で再開しなければいけないものもあるのでこれは便利な機能です。が、ゆっくり歩いても記録が再開されるので、平均速度を木にしている場合は一時停止したほうがいいでしょう。

スマホがトラブっても安心

何らかの理由で記録中にスマホの電源が切れても、ログデータを自動で再生してくれるので安心です。勝手にスマホが再起動した、電池が切れて急遽予備バッテリーに変えても継続してくれます。

自分は昔、スマホが再起動して記録が消えたと落胆していましたが、この機能に救われたことがありました。

バッテリー切れにはご注意を!

スマホを自転車デバイスとして使うとき、一番気になるのがバッテリー残量の問題です。

Stravaもそうですが、アプリを走らせていると物によってはかなりのバッテリー消費を覚悟しないといけません。

特に、ディスプレイを常時点灯させるようなNAVI系のアプリを使う場合やサイコン代わりにスマホを使用する時は注意です。

そんなときにオススメなのがこのスマホホルダーです。

取外し可能なモバイルバッテリー付きのスマホホルダー。これならバッテリー残量の心配をすること無くスマホを自転車デバイスとして使用できます。

この商品をおすすめする理由がその取り付け方法。僕の乗っているバイクはエアロハンドルですので、ハンドルのバー部分にはデバイスを取り付けることができません。

その点、このホルダーはステムのヘッドキャップ部分に取り付けられるのでハンドルの形状を選びません。

 


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